さてムンバ君、今日は病院へいかなくちゃ・・・ですよ。
また、これから一年伝染病にかからないように、注射ですよ。
これさえ済めば安心ですから・・がんばって行きましょう。
そんな余裕こいてて大丈夫なの?
ブルブル振るえ、体温が上がり、目が泳いで・・・・先生も助手のお姉さんも「大丈夫だよーがんばれムンバ・・・!」って言いながら大笑い・・・
先生と目を合わせないので、健康チェックが出来なくて、先生を困らせました。
私達が皆で笑ってたので、お隣の奥さんが「皆で笑ってるのが聞こえて、何か楽しいことあったかなー?と思って、様子見に来たのー」と、現れ・・・「まーかわいい、カッコイイ子ねー」と褒めてくれたので、助けてもらえるかと、突然うれしそうなムンバ・・・
飼い主の私がいっしょに笑ってるんだから、誰が助けてくれる訳もなく・・・
この後バッチリお注射されました。
あー終わった。良く頑張ったねー。えらいねー。って皆に褒めてもらっていたが・・・・
何か臭い・・・・「ムンバ、くっさいね。」と言うと・・・
助手のお姉さん・・・「さっき、ちょっとね・・・ケッセンが・・・ぶぶぶ〜って・・・」
「え〜〜!ほんと・・・・??」お恥ずかしい、ケツマツ・・・・・目眩しそう・・・
お尻、拭いてもらいました。ほんと・・・すいません。
今日は安静にしていなくてはいけません。夕方ドッグランなんて行けないし、と思い寄り道をした。近くのキャンプ場、夏の間ずーっと来ていなかったし・・・(なにしろ蚊がすごくて・・)
ムンバはご機嫌で木漏れ日の中、散策していた。いったい何をそんなにあっちこっち臭いかいで、葉っぱを口にいれては「ケッ・・・」っとか言わなきゃいけないのかわからないが、それはそれは熱心でありました。

その間に私は、小さな野草を見て歩きました。
今年も、ビビリーは治らず・・・ますます ひどくなっているように思われる・・・。もう少しでいいから・・・せめてちびらない程度には度胸付けようよ。ね・・・!










