実家にいたときは、いつも必ず食卓にあったもの。どこからともなく現れて、ご飯一膳ぐらいは簡単に食べられた。夏はぬか漬け、冬は白菜や大根の漬物・・・母と祖母が大きな樽に白菜や大根を漬けていた姿は覚えているが、ぬか床はどうも思い出せない。家の中のどこにあったかすら知らない・・・毎回毎回買うわけないし・・・母の小さな秘密だろうか?
ライママが去年から「やればー。おいしいよー」って言っていたけど、笑って「う〜ん」って感じだった。あんまり気が進まなくて・・・ハハハ
この私がぬか床かき回す?抵抗あるなーなんか本当の主婦じゃんか。っていうか、かあちゃんだよ。 まだいいよ。って感じ・・・
だが今年は抵抗なくやってみようかな?と、主婦っていうのにも慣れてきたみたいだ。特にこのあたりは、近所の農家で朝摘みの新鮮野菜を安く売っているし、お昼は一人だから簡単ですませたい。それに何か特にたいした物でなくていいけど、もう一品欲しい。ってことがけっこうあって、そんなときにピッタリではないか・・・ビールもうまい!
まー理由は自分でも良く分からないが、とにかく貰ってしまったのだからがんばらなくては・・・・しかしやってみるとおもしろくて、おいしくてはまる。主婦っておもしろいね。
あーあ わたしもとうとうぬかみそ女房になちゃったー。・・それもまたいいか・・・!
先日子供たちが使った布団をしまうときのこと・・・・圧縮袋と掃除機を用意し、さて・・・と
うん???


空気を吸い込む間もこのまま・・・・?いったいどうゆうことなんだろー?この犬は・・・・
わからん・・・・
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