先日の多摩川遠征でのこと・・・
ムンバがはなちゃんに夢中になっている頃
ムンバの初恋の犬、ケイト あっという間におもちゃを壊しご満悦の表情だが・・・
ケイトママの一言・・・・
「ムンバったら去年はケイトに夢中だったのに、見向きもしないわねー」
そうだよムンバ、去年はケイトちゃんの後ろをついて回って、大変だったじゃないか? いくら振られたとはいえ初恋の犬の目の前で、よくもはなちゃんを追いかけ回せるなー男は気配りが出来ないともてないぞー
たとえ初恋の犬が他の犬と恋に落ちて子供を生んでいたとしても、あからさまに次の雌犬へっていうのは、軽薄すぎる。はなちゃんにも失礼だー。そんなんじゃ絶対いけない。
女心は複雑なんだから・・・
そして、またまたライママも一言・・・・
「そうなのよーさっきまではライとすっごく仲良くしてたのに・・・・」
そういえばそうだった。ランチして皆と別れてから、しばらくライんちで休ませてもらった。そのときはライと本当に仲良く遊んでいた。それが今ではどうだ・・・・
こんなんでいいのか?いくら犬とはいえ節操がない。飼い主として恥ずかしい。なんでこんな女ったらしになちゃったのか?後でよーく言い聞かせないと・・・
っていうのは嘘で・・・「ほんとだねー信じらんなーい!」 とノー天気にガハガハ笑い・・
「飼い主に似るって云うからね」 「ほんとあたしもてもてだから〜」って
どこまでもおバカな会話で終わったのであった。
こうして後で振り返ってみると、すっかりおばちゃんの会話・・・乗りに愕然とするのだが、人の悪口を云うでもなく、愚痴をこぼすでもなく、意味なく笑いあえていいんじゃないか?聞いてる人も苦しくする話より、こんなアホらしい会話のほうが幸せが近くに来そうだよね。
幸せといえば・・・・
そのときに見つけた四葉のクローバー・・・・の残骸
(かばんの中に忘れさられて・・・・・)
当分幸せには縁遠いようです。






