ワールドカップサッカー 負けてしまった。悔しくて悔しくて、情けなかった。川口があんなにセーブしてセーブして、報われなかった。キーパーは孤独でつらいね。どんなに名選手でも失点するときはみっともない。無様だ。
川口くん 君は悪くないぞー。前に出たのだって、2メートル以上のあの選手に合わせてくるとわかってたから飛び出した。パンチングで切り抜けるつもりだった。なにが悪い?
次も川口らしくやってくれ。どんなにみっともなく倒れることがあっても、私は応援してるから。君のファイトを楽しみにしてるよ。
私って何時から川口ファンになったんだろう?
ところでこの街に引っ越してきて三ヵ月半、ムンバの散歩がてらいろんな道を歩き回っているが、この付近はなかなか面白い。マンションや大企業、公務員の社宅などが多いため、子供の遊ぶ姿が目に付く。そこそこ距離を保ちながらの、和やかさも感じられ私には合っている気がする。特にムンバには合っている。っていうか散歩に合っているのだ。
こんなこじんまりしたお社が二つ、徒歩10分以内にある。ほとんど毎日どちらかにお参りしてるかな?
お参りと云うよりもムンバにはこういう楽しみがあるわけだ。不思議と違和感なく近づいて、しばらくすると去っていく。ムンバも騒ぎ立てず、じっとして見ている。もちろんしっぽは最大限に回ってるけど。犬と猫にも愛称があるようで、他の猫にはこうはいかない。ムンバは突進していくし、相手はシャーッっと威嚇しあっという間に逃げていく。何故かこの猫とは仲良しになれそうで楽しみにしている。
すばらしい 凛々しいお姿。このグレートデンにも良く逢う。子馬なみの大きさ、挨拶するとムンバの背中はよだれだらけになる。(苦笑) 名前はわすれた。大きさは別として、本来こういう姿の犬が好きだ。すばらしい。
それが何でムンバを飼う事になったのか?以前に書いたのでやめておく。ただ出逢いだ。縁だ。それしかない。あの頃の私はあの頃のムンバと同じ、みすぼらしくて悲しくて八方塞で、年もとり、未来も見えず、夢はしぼんでしまい、たたずんだまま回りを見回すしかなかった。檻の中のムンバと同じだ。悲しい心と心が何か共鳴した・・・・と思った。
家に連れて帰ってしばらくは後ろ足が弱く、ちょっとした段差も昇り降り出来なかった。ちょっと滑りやすい床などは踏ん張りがきかず、床にべたっとお腹を付けて手足をバタバタさせるだけだった。長い間檻の中で、そこしか知らず、外を見ていたのか・・・とせつなさ倍増だったのだが・・・・・・
ほどなく 私の勘違いであった事に気付くのである。
アホらしくてやってらんない!がせっかくなのでもう一枚
違う意味で切なく情けない今日この頃なのである。
突然ですが・・・・先ほど ブラジルvsクロアチア が終わった。もちろんブラジルの勝ち。日本にとっては希望がつながった訳だ。
それにしてもブラジルのサッカーは美しい。それぞれの選手の研ぎ澄まされた技術、ロナウジーニョのおちゃめな笑顔、ロベカルの精悍な表情、ふくらはぎのきれいなことといったら・・・・ため息の連続。忘れちゃいけないカカ。すべてが洗練されている。
ジーコはこんなふうに美しいサッカーを目指しているのだ。なんと大胆で無謀なことよ、だけど、あんな鹿島の田舎に来てくれた偉大な人である。ジーコのめざす美しいサッカーをいつか私達も自国のスタイルとして体と心で感じられる日が来るだろう。きっと・・・・・
あー書いてて涙でそう・・・・それにしてもクロアチアは強かった。やっぱまだまだだねー!あとワールドカップベースボールのときのイチロウが欲しい。熱い奴って必要です。
まー日本中が好きなこと云ってるだろうけど、結局次の試合も一生懸命応援するのさ
がんばれ日本!







