今日は日曜日、旦那様のいる日。仕事もゴルフもなく、家にいるらしい。
旦那様のいる日は皆でお散歩なのだ。今日は近くの野川へ。
この川、川べりが歩けるようになっているので、人がいないときは犬を放して歩いたりする。私の大好きな場所のひとつだ。四季折々の野草や鳥等を楽しむ事も出来る。ごみが散乱していてがっかりすることもあるけど・・・今は緑がきれいでとても幸せな気分になる。蚊やダニを警戒して下に降りない人もいるけど、田舎育ちの私はへっちゃらなのだ。
そうそう 今日は日曜日 最近気づいた面白い現象
白いシャツが旦那様なのだが、「おはようございます。」なんて挨拶を交わしちゃったりして・・・「珍しい犬ですねーかわいいですねー」といわれると、「頭悪いけどね!」だって。ほーんとそうなんだけど・・・・
こんな光景をよく目にする日曜日。メンズの散歩が多いのである。たまの休みにしか散歩なんて出来ないからね、いい事だと思うけど、奥さんに「たまにはあなた散歩してきてよー」なーんて云われてたりして・・・といろいろ想像しちゃう私なのです。おもしい
去年はこの水にじゃぶじゃぶ入っていって鴨を追い掛け回していたけど、むんばも少しは大人になったらしく、今年は川に入ろうとしない。笑えるけど大変なんだよねー後で洗うのが・・・むんば
白さぎの親子が普通にいたりするのです。目の前で小魚を取って食べていたり。そういえばここで初めてカワセミを見た。ほんとにきれいで感動した。自然はすごい。カワセミだよ、びっくりだよ。本当に!
四季折々の草花も楽しめる。これは「ハルジョンヒメジョン」。東京では貧乏花と云うらしい。昔から空き地や荒地に元気に育つかららしい。しかし今では金持ち花なのだそうだ。余分な土地を持ってるなんてねーって事らしい。

私はとっても好きな花です。(貧乏でも金持ちでもどっちでもかまいません。)
クローバー これこそ生命力が強く、どんどん増える。きれいでかわいいのだが、日本のクローバー「シロルメクサ」が減ってきているような気がして、心配だ。
「シロツメクサ」 可憐で楚々として、、、、(そんな女性になれたらよかったなーあこがれる形容詞だ)
がんばれシロツメクサ、負けるなよ!
ダルメシアンに遭遇。ムンバ、ビビリ気味でのあいさつ。
ちなみにこの犬もお父さんといっしょでした。帰り道同じ方向だったので後ろを歩いていたら、入っていったのが、大きな洋館風、車はボルボってな家で、わー!とかはー!とかいろいろ云って通り過ぎた。それでも治まらなくて「あの犬は本当ぴったりの雰囲気でいいねーあんまりいないよ。ムンバや富士丸なんて全然ミスマッチな生活だねー」 etc
と突然! 「あっここ寄ってみようか?」って・・・・え〜傷ついた?くどかった?うざかった?ごめん。
そこは祇園寺というお寺ですが、変わってませんか?
入り口の、普通だったら狛犬なんかがいるべき所に、この石像が向かい合って立っているのです。しかもこのユーモラスな表情。個性的・・・今度お寺の人つかまえて聞いてみます。そうそういくら旦那様に「おばちゃん的好奇心」と笑われようと、好奇心とか探究心は失ってはいけないのだ。聞いちゃうのだ。
まームンバの好奇心は通り過ぎる若いお姉ちゃんに向けられ、探究心は道端の臭いを丹念にチェックし、「僕の臭いを残すのだー」とか「この臭いは美形だぞー」とかそんなことだろうなきっとね。
今日は野川紹介になってしまいました。改めて見てみると、幸せなことだな。大事にしたいなーなどど説に入り浸っていたところ・・・・
本当に真面目に考えていた私の前で、この人は片手にビール、片手に馬鹿犬だよ。まったく・・・恥ずかしいけど載っけちゃおーっと










