毎朝の日課、
お隣の猫のタイガーが庭に出てくるのをまっているのです。
タイガーにとっては大変迷惑なことでしょうが、毎朝こうしてまっています。
とうとうタイガーが出てきたようです。
そしてこうなる訳ですよ。激しく吠えるので、必ず強制連行。
これはどうゆう行動なのでしょうか?私にはうれしくってついつい吠えちゃう〜って感じに見えるが、実はお隣の庭も自分のテリトリーだと思ってたりする大馬鹿犬なのではないかと、少し心配な。しかしお隣さんごめんなさい。毎朝毎朝うるさくて、すいません。
最後の写真の右端に写っているのが、ひまわり、やっと芽が出て7〜8センチというところでしょうか。なんだかうれしくって毎朝の水やりが楽しいのだー。
やはり夏はひまわり、太陽に向かい種をいっぱいつけて、、、、、楽しみだ。芝生をちょん切り、栄養いっぱいの土を足して植えたのです。(旦那様が駅前でもらってきた種なんだけど・・・・)
今日もひまわりに水を、、と鼻歌交じりに庭へ・・・・・・・・
わかるでしょうか?ひまわりです。
むんば、おいしかったか?ひまわりの葉っぱは、新鮮で柔らかくて、ビタミンたっぷりでー最高だったでしょう。
も~~~~~~~ くっそ〜〜〜〜〜〜
この馬鹿者がー絶対にゆるさん!
僕はむんば!2003年 6月 17日生まれ もうすぐ3歳
人間で言うと、25、6歳になるそうだ。
ご主人は「脳みそは3歳ぐらいで止まるのよ。一番かわいいときで止まるのー。」
とよく言ってる。そんなことないぞー。僕は楓みたいに泣かないし、我儘言わない。
あれ?脳みその話だったっけ、、、絶対僕の方がお利口!
そうだ、楓の他にも友達いるんだよ。僕の大好きな友達を紹介するよ。
(みえはご主人といっしょに僕を見つけたんだよ。)
ご主人は子供が大好きなんだ。皆よく遊びに来る。うるさくて、しつこくて
相手する方も大変だけど。まー友達だからね。ご主人にとっては僕が子供
みたいなものらしい。
でもぼくは犬だからね!洋服なんかいらないし、雨の日のカッパも大嫌い
シャンプーの匂いより自分の臭いの方がいいんだ。わかってくれよ、ほんとに!
ご主人は僕を怒るとき、「私はご主人様だよー何だその態度はー」とよく言うけど、
甘えたいときは「ニュンバーはぐーしてー」と言ってぎゅうーっとしてくる
「いてーんだよ」ほんと、もっとご主人らしくした方がいいと思うよ。まったく!
楓はむんばと言えなくて、「ヌンバー、ヌンバー」と呼ぶ、まーねー子供だからね。
散歩中にいろいろ聞いてくる犬好きのお年寄り、よせばいいのに
「種類は何ですか?」
ご主人 「べドリントンテリア といいます。」
「べト・・・・・・・・? 聞いたことないわー」
「お名前は?」
ご主人 「むんば といいます。」
「えっ?ルンバ?」
こんな会話があまりにも多く、最近ではご主人は無口な飼い主を装ってる。
ということで、長い話になったけど、ブログのタイトルが
「むんば*ニュンバ*ヌンバ*ルンバ」
となったわけだ。僕はちゃんとわかってるよ。皆が僕を呼んでる事。
それにしても、呼びにくい名前付けたもんだねーほんと。
むんばの独り言 として一人称で書いてみました。疲れました。
ちゃんとむんばの気持ち、代弁できているのでしょうか?
どうでもいいか?
さあームンバ 散歩行くぞー
先日の土曜日、旦那様やる気満々です。何故なら新車を購入したから!我が家の2号車・・・・
ムンバ、初めての自転車散歩です。だって私片手運転出来ないし、歩くの好きだし、呑気に回りの景色やなんかをみながら鼻歌唄いながら行くのがいい。ど根性大根ならぬど根性たんぽぽやど根性すみれなんか見つけては地球のがんばりを感じたり、大きなお屋敷を興味津々、横目で盗み見るなんてのがいいのだ。
初めは少しまごついたが、かなり上手にやるもんだ。見ててつまんない。アクシデントはないのか?ほんとつまんない。これじゃーずっこけ日記にならないじゃないか。
アスファルトが保護色になり、ムンバわかりづらい。
そして、おかえりー
実はこの後、午後の散歩で夕立にやられ、ずぶぬれの二人と犬、写真を撮る余裕もなくお風呂へ直行だー(濡れムンバはまた格別なので、後日必ずご紹介いたします。)
そういえば、天気予報で言ってたね、「局地的な雷雨にご注意ください」
局地だったみたい。
名前どうする?ってことになり、友人たちと冗談まじりのアホな会話!
まる○ (細くてすっきりした犬を、丸顔ぽっちゃりのおばちゃん
が「まるー」って呼んでたら笑える)
テツ (いかにも西洋風の犬に向かって、「コラーテツー!」と怒 るのも、すれ違う人を楽しませる事が出来る)
ボロ (呼んで字のごとく・・・しかしあまりにもかわいそうなので、 却下)
ダス (ダスターの略、もちろん却下)
こいつらに相談した私が悪かった。やはり自分の犬だもの、自分で・・・
突然ですが、皆さんはウォンバットという動物をご存知でしょうか?
ウォンバットはタスマニアに生息するカンガルーやコアラの仲間。体つきはアナグマに似ています。力が強く穴を掘るのが上手く、大型有袋類のなかで穴を掘って巣穴を作るものはウォンバットだけです。 (旭川動物園 ワンポイントガイド)
写真が使えないようなので、残念ですが・・・・アナグマって?アナグマのほうが浮んでこないけど。まーいいか
そうなんです。最初にこの犬を見たときから、このウォンバットが頭から離れず、、、本当そっくりなのです。やはり一目でこの犬が忘れられなくなり、友人が「もっとかわいいのにしなよーこれボロ雑巾にしか見えないよ。」なんていっても、大好きな友人の子供が「おばちゃん、こっちの方がかわいいと思うよー」と隣のサークルを指差しても、それでもこの犬にしたんだもん。ここは自分の直感を信じよう!なんて大げさなことじゃないんですが・・・・・・
今思い返してみると、ほんとおもしろい。そのとき私はものすごい勘違いをしていて、ほんとにアホなわたし・・・・しかし笑える。恥ずかしい。
私 「ねーこの犬ムンバットににてるよねー」
旦那様 「えームンバットー?」
私 「ほら、ニュージーランドだけにしかいない大きなねずみみたいなの」
旦那様 「あーわかったー!そう言われればそうかなー?」
お恥ずかしい話、かなりテキトー、そのうえ名前も生息地も間違ってる、ただひとつ姿かたちだけは二人とも知っていた。何故なら我が家は動物番組が大好きだから。あんまり言えないけどね。ウォンバットをムンバットと思い込んでたんだから。
そして晴れて「ムンバ」と命名し二三日たったころ、昼間に旦那様からメール、何遊んでんだー?仕事しろ、しごとーなどと思いながらメールを見ると 「あれってさームンバットじゃなくてウォンバットだったね。(笑)」
え〜〜〜〜〜?
なんだよーその(笑)ってーその(笑)がむかつく!
そんなこんなで、訳のわからない名前になってしまったのです。
たまに名前の由来を聞かれても、ちゃんと答えられない二人なのです。


















